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Q29,一度作成した遺言とは異なる遺言をすることはできますか。

相続・国際相続

遺言の効力が発生するのは遺言者の死亡した時ですので、有効な遺言を作成してもそれまでの期間に遺言者の意思が変わることもあります。

そのため、このような場合には、遺言者はいつでも遺言の全部または一部を自由に撤回することが出来ます。

遺言の撤回は、新たに遺言を作成した場合の他、前の遺言と抵触する遺言がした場合やそれに抵触する贈与がされた場合、さらに、遺言者が故意に遺言書や目的物を破棄した場合に前の遺言を撤回したとみなされます。

なお、撤回する権利を予め放棄することはできませんので、たとえ遺言で「この遺言は絶対撤回しない」と書いていても無効となります。

 

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