小原・古川法律特許事務所

Q10,父は多額の債務を残して死亡しましたが、もし債務が財産より多い場合には、相続人が返済せねばならないのでしょうか。 | 大阪の弁護士事務所法律相談なら小原・古川法律特許事務所へ

お問い合わせ

受付時間 平日 9:00〜19:00 土曜 9:00〜17:30 ※予めご予約の上、ご来所ください

小原・古川法律特許事務所について

弁護士等紹介

弁護士費用

よくあるご質問

新着情報

採用情報

HOME »  よくあるご質問

よくあるご質問

 

よくあるご質問

Q10,父は多額の債務を残して死亡しましたが、もし債務が財産より多い場合には、相続人が返済せねばならないのでしょうか。

相続・国際相続

法律上は、相続は被相続人死亡の時に開始しますので、相続財産は、被相続人が死亡した時に相続人に継承されることになっています。しかし、相続財産には債務も含まれますので、かかる結果を常に押し付けることは相続人に気の毒な場合も生じます。そこで、法律では、相続の開始後一定期間に相続財産を承継するか否かを選択する自由を保障しています。これが、相続の承認および放棄の制度です。

相続財産に債務の方が多いというような場合には、相続放棄の手続きを行うことによって相続財産の承継をしないという選択をすることができます。

 

一覧に戻る