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Q34,40年間連れ添った熟年夫婦が離婚した場合には、妻が元夫の年金の半分をもらえると聞きましたが、本当ですか。

離婚

従来も、熟年離婚をする場合には、夫の退職金や年金についても財産分与の対象になるとの判例もありましたが、年金受給権は本来分割や譲渡ができないことから、妻が直接年金を受給することはできませんでした。そこで、平成19年4月1日より夫婦が離婚したときには年金を分割する制度が法律によって認められました。これは、婚姻期間中は夫婦が共同で夫の厚生年金保険料を納めたという考え方によるものです。なお、年金分割が認められるのは、厚生年金と共済年金で、基礎年金(国民年金)については認められません。

また、夫の年金の2分の1がまるまるもらえるわけではなく、夫が加入していた期間のうち結婚していた期間に対応する分が分割の対象になります。年金分割は自動的に2分の1が与えられるわけではなく、あくまでも「最大で2分の1」ということです。その割合は夫婦の協議によります。

 

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