小原・古川法律特許事務所

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Q24,夫は大企業に勤めており、多額の退職金をもらうことは確実ですが、退職金まだもらっていない以上は財産分与の対象とはならないのでしょうか。

離婚

退職金は離婚時に現実化していない場合が多いので、このような場合には、離婚時に退職したと仮定してその時点で支払われるであろう退職金を財産分与に含めて考えることができます。しかし、退職がまだ先の話であるというような場合、退職金を財産分与の対象とすることが認められない場合もあります。

裁判では、退職まで5年などの場合には認めた事例もあります。

 

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